異なるベンダー機器の混在による管理の煩雑化
Wi-FiはA社、ルーターはB社、スイッチはC社のように、異なるベンダーの機器が混在し、それぞれ個別の管理画面やCLIコマンドで運用する状況は管理者の大きな負担です。デバイスや拠点が増えるにつれ、構成の把握や設定変更にかかる工数は乗算的に膨れ上がります。
UniFi Controller ひとつで、ルーター・Wi-Fi AP・L3/L2 スイッチを統合管理。 ベンダーごとに分断されがちなネットワークを、ひとつの画面で可視化・運用できます。 草クラウドが設計から導入、運用代行までワンストップで支援し、 「見える化されないまま膨らんでいく工数」から貴社のチームを解放します。 オフィスの回線境界・店舗・ホテル・工場・倉庫まで、規模を問わずお気軽にご相談ください。
これらの管理不足や構成の乱れを放置すると、トラブル時のダウンタイムは長期化し、セキュリティインシデントリスクも増大し続けます。非効率なネットワーク運用によって、本来注力すべきコアビジネスの機会を損失していませんか?
Wi-FiはA社、ルーターはB社、スイッチはC社のように、異なるベンダーの機器が混在し、それぞれ個別の管理画面やCLIコマンドで運用する状況は管理者の大きな負担です。デバイスや拠点が増えるにつれ、構成の把握や設定変更にかかる工数は乗算的に膨れ上がります。
「ネットワークに繋がらない」というトラブルの際、ボトルネックがルーターなのか、スイッチなのか、Wi-Fiの電波干渉なのか瞬時に判別できません。社内に専任のネットワーク管理者がいない場合、当てずっぽうな機器再起動を繰り返すことになり、復旧までの業務停止リスクが増大します。
大手エンタープライズベンダーの機器で統一しようとすると、莫大な初期費用に加えて、毎年高額な機器保守ライセンス費用の支払いを求められます。これらはTCO(総所有コスト)を圧迫し続けますが、一方で安価な家庭用機器では、オフィスの耐久性やセキュリティに不安が残ります。
「機器だけ買って終わり」ではなく、導入後の運用までを見据えた統合的なご提案をお客様の環境に合わせて行います。
ルーター・Wi-Fi・スイッチのすべてを単一のコンソールから操作。拠点数が増えても機器ごとに個別ログインする複雑な運用から解放され、ネットワーク全体の状態把握、設定変更、ファームウェアの一括更新が劇的に効率化されます。複数拠点の一括リモート監視やロールベースアクセス管理、安全なサイト間VPNの構築など、管理者が抱える日常の運用工数を最大70%削減し、トラブル発生時も迅速に状況特定できる体制を実現します。
UniFiは、同等のスループットやセキュリティ性能を持つ他社製エンタープライズネットワーク製品と比較して、ハードウェア単体価格を1/2から1/3に抑えられるケースが多く、継続的な保守ライセンス費用もかからないため極めて合理的です。初期投資(CAPEX)だけでなく、ランニングコスト(OPEX)も抑えられるため、浮いた予算をセキュリティ対策の強化や人材、本業のサービス開発などに賢く配分できます。
ネットワークの専門知識を持つ専任担当者が社内にいなくても、初期のヒアリング、キッティング、安全な現地設置工事、導入後の日常的な稼働監視まで草クラウドがトータルで支援します。トラブル発生時の一次切り分けや機器故障時のRMA申請代行も対応。1〜2名で情シス業務を兼任している担当者様や、複数店舗を運営されている企業様の心強いネットワークパートナーとして運用負荷を極限まで下げます。
UniFi Dream Machine シリーズと Cloud Gateway シリーズを中心に取り扱い。小規模オフィスから中規模拠点、ルーター・ファイアウォール・NVR・Wi-Fi コントローラーを 1 筐体に集約した統合モデルから、クラウドネイティブで設置場所を問わず使える最新の Cloud Gateway まで、規模・要件に合わせてご提案します。
参考価格 約 ¥78,800〜(税抜)
ルーター・ファイアウォール・UniFi Console・NVR を 1 筐体に集約。SFP+ アップリンク対応モデル (SE) も選択可能で、中小規模拠点の本拠として広く採用されています。
参考価格 約 ¥48,800(税抜)
省スペース設計で、小〜中規模オフィスに最適なクラウドゲートウェイ。Wi-Fi 6/6E AP と組み合わせる前提で、ルーター機能と UniFi 管理機能をコンパクトに提供します。
参考価格 約 ¥29,800(税抜)
複数拠点やリモート環境向けに設計されたクラウドネイティブ世代。UniFi クラウド管理を最大活用し、現地機器が故障してもクラウド経由で迅速に復旧可能。在宅・ハイブリッドワーク環境にも適しています。
※ 上記は Ubiquiti 公式オンラインストアの参考価格です。草クラウドの販売価格は台数・構成・運用代行の有無により異なるため、個別お見積もりとなります。
Wi-Fi 6 / Wi-Fi 6E / Wi-Fi 7 世代の UniFi AP を網羅。オフィス・店舗・ホテル・倉庫・教育機関など、規模と利用者密度に合わせて最適な AP をご提案します。PoE 受給対応で、設置場所に電源工事が不要な点も大きな利点です。
参考価格 約 ¥38,800(税抜)
10ストリーム対応・6 GHz 帯対応の高性能 AP。大規模・高密度環境(大学・カンファレンス会場・多拠点オフィス)に最適。訪客用 Wi-Fi の VLAN 分離やキャプティブポータルにも対応します。
参考価格 約 ¥29,800(税抜)
次世代 Wi-Fi 7 対応・6 GHz 帯対応の中核モデル。MLO(マルチリンクオペレーション)による低遅延通信が特徴で、会議室やクリエイティブ業務の高負荷環境でも安定した接続を維持します。
参考価格 約 ¥42,800(税抜)
U7 Pro の最上位エディション。8 空間ストリームで 1 台あたりの接続端末数をさらに拡張でき、工場・大型倉庫・教育機関など端末密度が極めて高い現場に強みを発揮します。
※ 価格は Ubiquiti 公式オンラインストアの参考価格です。AP の台数・設置場所・PoE スイッチとの組み合わせに応じて、草クラウドより個別お見積もりをご提示します。
複数 VLAN 間ルーティング・10G アップリンク・リンクアグリゲーションを 1 台で完結。UniFi コンソールから静的ルートやファイアウォールルールを一元管理でき、拠点間 VPN のコアスイッチとしても活用できます。
参考価格 約 ¥89,800(税抜)
8 ポート SFP+(10G)レイヤ 2 スイッチ。コア / アグリゲーション層に配置し、複数のエッジスイッチを束ねるバックボーンとして機能します。L3 は搭載しないが、大容量バックボーンとして極めて高いコストパフォーマンスを発揮します。
参考価格 約 ¥108,800〜(税抜)
L3 スタティックルーティング + 大容量 PoE++ 出力を備えた中〜大規模オフィス向けスイッチ。複数の AP・IP カメラ・IP 電話を集約給電しつつ、VLAN 間ルーティングもこなします。
参考価格 約 ¥148,800〜(税抜)
エンタープライズ向けの最上位 L3 スイッチ。OSPF などの動的ルーティング、VRRP、DHCP リレーなどに対応し、複数拠点の中核をなすディストリビューション層として運用可能。UniFi コンソールで一元管理できるメリットを享受できます。
※ 価格は Ubiquiti 公式オンラインストアの参考価格です。必要なポート数・PoE 給電容量・ルーティング要件により、適合モデルは個別にご提案します。
フロアやオフィス内のエッジスイッチとして、無線 AP・IP カメラ・IP 電話・PC などを集約。PoE 受給対応モデルを選べば、電源工事が難しい天井・壁面にも柔軟に設置できます。小規模店舗やサテライトオフィスには Flex シリーズも好評です。
参考価格 約 ¥42,800(税抜)
GbE × 24 ポート + SFP × 2 の標準的なエッジ L2 スイッチ。PoE+ 給電に対応し、AP 数台〜十数台規模のフロアに最適な定番モデル。
参考価格 約 ¥78,800(税抜)
GbE × 48 ポートの大容量エッジ L2 スイッチ。IP カメラ・IP 電話・無線 AP を多数集約する環境に最適で、ラック 1U サイズの省スペース筐体で高密度ポートを提供します。
参考価格 約 ¥14,800〜(税抜)
小型・低価格・PoE 受給対応の L2 スイッチ。サテライトオフィス・店舗・ホームオフィスなど、ラックを置けない小規模環境や壁掛け設置に最適。PoE パススルー対応で AC 電源がない場所でも運用できます。
※ 価格は Ubiquiti 公式オンラインストアの参考価格です。台数・PoE 給電要件・設置環境に応じ、草クラウドより個別お見積もりをご提示します。
機器ごとに CLI ログインしていた従来運用から、UniFi コンソールでの一括管理に移行。複数拠点の稼働状況把握や設定変更をリモートで完結できます。
同等の性能帯のエンタープライズ製品と比較して、ハードウェア+保守の総合コストを大幅に圧縮。削減分を他のセキュリティ投資や人件費に振り向けられます。
新拠点開設時も UniFi コンソールに機器を登録するだけで一元管理に追加可能。設計テンプレートを流用すれば立ち上げ工数も最小化できます。
A. はい、法人・個人事業主様を問わず導入可能です。小規模オフィスから中規模拠点、店舗・ホテル・工場など幅広い環境で採用実績があります。
A. はい、併用可能です。UniFi を L2/L3 スイッチ+Wi-Fi のレイヤーに活用し、境界ファイアウォールを別製品で構成する構成が一般的です。草クラウドでは両者を組み合わせた統合構成もご提案します。
A. UniFi は基本的にオンプレ/セルフホスト型の管理方式ですが、Cloud Gateway シリーズではクラウドフルマネージドが利用可能です。草クラウドが UniFi Console のホスティングやリモート監視を代行するマネージドサービスもご用意しています。
A. はい。既存機器の構成や VLAN 情報をヒアリングし、段階的な移行計画をご提案します。業務影響を最小限に抑えた移行を実現します。
A. 本ページでは参考価格のみを明記しています。草クラウドでは台数・構成・運用代行の有無に応じた個別お見積もりをご案内しています。無料ヒアリングで最適な構成と費用感を提示いたしますので、お気軽にお問い合わせください。
内容を確認後、担当者より2営業日以内にご連絡いたします。